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help RSS 東アジアには君主制国家は日本のみ、である故に・・・

<<   作成日時 : 2010/02/08 19:22   >>

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http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20100209k0000m040018000c.html

天皇陛下:公務を一部変更 体力十分回復せず

 宮内庁は8日、ノロウイルスに感染した天皇陛下が体力的に十分に回復しているとは言えないとして、今後の公務の一部を変更すると発表した。

 同庁によると、陛下は8日朝の時点で体温は平熱に戻ったが、通常の食事は見合わせているという。同日昼には皇居・御所で皇太子ご夫妻と昼食をともにする予定だったが、取りやめになった。また、10日に組まれていた天皇、皇后両陛下での世田谷美術館(東京都世田谷区)への訪問は延期になり、12日の世界らん展の見学のために東京ドーム(文京区)を訪問する日程は皇后さまだけとなった。

毎日新聞 2010年2月8日 18時12分


本当に天皇陛下のご体調は心配です。ご高齢であるにも関わらず膨大な量のご公務をこなし、更に日本の未来のために一生懸命に働きになる姿というのは大変美しいものではあるものの、やはりお体を一番に考えて欲しいです。
残念ながら民主党は陛下に対して何の配慮もなく、一ヶ月ルールを破り、夕方に閣議が開かれるためにその書類等が夕方以降に皇居に届けられる。そのため夜間にも陛下がご公務をされるという事態である。政治主導とは政府与党が他人に対して迷惑を省みずにすることなのだろうか?そうであるならば政治主導なんてないほうがよい。他人に迷惑をかけてまで政治主導なんてしなくてよい。

さて、現在東アジアでは君主制国家というのは日本しか残っていないが、過去の政府答弁では日本は事実上の立憲君主制国家ということであるそうだ。憲法には明記されていないが、皇室と日本国憲法との繋がりから見てそう判断するのが一番妥当であると思う。君主制国家というのは先進国ではイギリス連邦が有名であるが、ヨーロッパには政治的権限はなくとも王室というのは結構残っている。そのためか別に他国から王室を思いっきり批判してきたりすることはあまりないと思う。しかし東アジアにおいては日本だけが君主制国家のせいか、新聞や政府高官が色々言ってくる。政治的な権限がなくとも君主というのは国民にとって精神的な支えになる場合が多いと思う。それは日本とて例外でない。戦後昭和天皇が日本各県をご訪問されたが基本的国民は歓迎している。更に現在では自然災害で大きな被害が出たところには、天皇陛下が慰問される。その時には泣いて喜ぶ人もいるという。反対に下手に政治家がいくと邪魔だ!と言われるようなこともあるらしいが・・・。そして今の日本の現状は政府が皇室を疎かにし、皇室の威厳や伝統を侮辱しているような発言等が多々あるように思う。日本の歴史上皇室を侮辱したりすれば、朝敵として日本の敵となる。それは今現代でもあまり変わらない。日本人は食と皇室に関して疎かにした者は憤怒する。例をあげれば、中国毒ギョーザ事件や小沢幹事長の天皇陛下政治利用などの後はその国、人に対してかなり不信感が募り、それは長く続く。
もちろん日本人の中にも皇室を疎かにするやつはかなりいるだろうが、そういう人には是非石油を使わない生活を送って欲しい。皇室外交の中でももっとも重要だと思われるのが、石油産出国である中東の王室との関係である。日本には石油資源というものがほとんどない。ほとんどの石油を輸入に頼っている日本において中東との関係は重要である。特に中東は君主制国家かつ王室にかなり政治的権限がある故に王室との関係は重要である。中東にとって日本は客の中の1人でしかなく、別に日本に売らなくても他が買ってくれるから日本との関係はそこまで重要でなくとも、日本にとっては中東との関係は死活問題にもなってくる。日本としては安定的な石油の供給を中東に頼むことになる上で皇室外交というのは重要な意味を持ってくる。2670年の歴史ある皇室関係者となれば中東も王室を関係者が出てくる。その関係が良好となればよっぽどのことがない限り、いきなり石油の輸出を全面打ち切りということはないであろう。王室の残る国というのは権威を非常に重要視する。よって無責任なことはできないのである。

日本にとって天皇とは日本そのものであり、皇室がなくなれば日本という国家もなくなる。これからも皇室というのは日本にとって必須であるし、大切にしなければならないものだと思う。




個人的には皇室ってテーマだけで2〜3時間は1人でぶつぶつ話せるが、最近その相手をしてくれる人がいなくてすごく寂しいものである。

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